職安提供のフランス語学校三校目の話です。
二校目の話は↓です。
franpon.hatenablog.com
この三校目の学校が一番長く、一校目と二校目の倍の長さでした。
そして一校目と二校目が同じ学校だったのですが、三校目は変更になり、より学校っぽい雰囲気の場所でした。
小さい子とかも来ていたり(もちろん私たちのクラスにはいませんよ)、運動できる場所もありました。
他の語学学校でも映画を見たり、仕事に関する事を調べたり美術館に行ったりしたけど、この学校ではなんと運動の時間がありました。
あっ、もちろん毎回ではないですが。
なぜかヨガの先生に私がなったり、日本人代表として盆踊りや阿波踊り、ラジオ体操を教えたりもしました。(笑)なんなんだ。
そして、国紹介では君が代独唱。(笑)
誰も正解を知らないからいいやと割り切り、歌いました。オリンピックの時期じゃなくて良かった。
フランス語レベルとしては幅広かったですが、多かったのはA2~B1くらい。
在仏歴も長めな人が多かったです。
みんな働きたいとは思いつつも前回の時のように真剣に就職を狙っている人は少なかった印象。
女の人は保育園の先生(補助?)とか清掃スタッフとかになりたいって言っている人が多かったかな?
志望理由は自分での国でも同じような仕事をしていたとか、子育ての経験を生かしたいとかいうまともな人もいたけど、「簡単だから」っていう反感をかうような理由を話す人もいました。
そしてそれに対して「えぇ~」と驚く側と共感側とに分かれるっていうね。
簡単な仕事を選ぶのは私の自由!って吠えていたけど、、、、まぁどうにでもしてくれ。
そしてこの学校のシステムなのか、このクラスのシステムなのか、週の前半と後半をそれぞれ二人の先生が担当してくれました。
二人とも女性の先生でお互いに授業の進み具合等を連絡し合ってくれている雰囲気でした。
期間が長いというのもあり、しっかり系統だっている訳ではないものの、ある程度の流れはしっかりしていたかな。
先生には満足しつつも、字が汚くて。読めない。
フランス語が分かる人はきっと読めない部分は推測して読むんだけど、フランス語を推測できるほどのレベルではないのできつかった。
そして最終的にはなぜか私が字が綺麗っていう理由で板書係。
日付けとか、プリントの答えを黒板に書き写す仕事を任命されました。
クラスメイトは全体的にはいい人が多かったけど、疲れる人も。
前回が良すぎただけに、ギャップが。涙
ずっと携帯電話で喋ってるおばちゃんとか、手当て目当てで登校して隙あらば休んだ日の分もサインしようともくろんでいる人とか。
別に手当て目当てでも全然いいんだけど、こういう人に限って登校してくるとずっと喋ってて先生の話が進まないとか。
黙って聞いていれば10分で終わる話なのに、その人がいることで1時間。
もう勘弁。
後はお節介野郎。(笑)
個別課題の時に間違ったことを一生懸命説明してきて、挙句に私の回答を消すヤツ。
最終的に私が切れて、もう間違ってても良いからほっといてって伝えたり。
距離感が近い人とか。お金貸して。には驚きました。
フランス語が分かるようになったとは言えないものの、以前よりもクラスメイトの話の内容が分かり結構イラっとすることも増えたことや、同時に私の仕事も忙しくなったこと、前回のようなクラスに当たらない限り時間の無駄って感じるようになったことなどなど、、、
色々な要因が重なり、この回を最後に終わりにしました。
滞在許可書の期限が切れた時に職安から「さようなら」とされ、それ以降再登録していません。
滞在許可書が切れた話は↓
franpon.hatenablog.com
って、この時から引っ越し先を探してたのか。
なかなか引っ越しができず(引っ越し先が見つからず)、そのストレスもあったのかもしれないと思い出しました。
この時のクラスメイトや語学学校のエピソードについては、記録の意味も込めて(愚痴ですが)もう一回次回のブログで書きたいと思います。